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第41回東京モーターショー2009 ヤマハ発動機の出展モデルについて(Part 1)

  ヤマハ発動機株式会社は、来たる10月24日(土)~11月4日(水)の12日間にわたり開催される「第41回東京モーターショー2009」(主催:社団 法人日本自動車工業会/会場:千葉市・幕張メッセ/特別招待日10月23日)において、“The Art of Engineering”をコンセプトとしたブースを出展する。
当社の出展ブースは西ホールW-06、プレスブリーフィングは10月21日(水)13:50~14:05に行う。

【主な出展モデルの概要】
《ワールドプレミア》
※東京モーターショーで世界初披露となる出品物

■SR400(F.I.)(参考出品車)
 「SR400」は、1978年3月の発売以来、変わらぬシンプルなデザインと空冷単気筒エンジンならではの鼓動感あふれる走りが、30年以上に渡って幅 広く支持されているロングセラーモデル。時代要請に合わせて細部の変更を重ねながらも、流行にとらわれず、モーターサイクルの原点を追求するというモデル コンセプトを貫き、「SR」がもつ独自の世界観を深化し続けている。
出展モデルは、エンジンにF.I.を搭載し優れた環境性能を達成しながら、軽量・スリム・コンパクトという伝統的な設計思想はそのままにSRらしい鼓動感やスタイリングを継承。レトロモダンなメーターパネルや新作サイドカバー&エンブレムなどを採用し、さらなる質感の向上を図った。
※フューエルインジェクション=電子制御式燃料噴射装置

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《その他の展示モデル》

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■VMAX(市販車)
 「VMAX」は、“The Art of Engineering”を具現化したヤマハモーターサイクルの旗艦モデル。優れた加速感や筋肉質なスタイリングが特長。
1985年に初代型が誕生して以来、約四半世紀ぶりに生まれ変った2世代目の2009年モデルは、大排気量1,679ccエンジンやアルミフレーム、ヤ マハ独自の制御技術などにより、パワフルでありながら快適な走行性を実現。さらに躍動感ある上質で斬新なスタイリングに仕上げている。

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■YZF-R1(市販車)
 「YZF-R1」は、高いコーナリング性能と美しいスタイリングを両立した1,000ccのスーパースポーツモデル。
6代目となる2009年モデルは、エンジンからフレーム、全てを一新。二輪ロードレースの世界最高峰クラス・MotoGPで活躍するマシン「YZR- M1」同様の“クロスプレーン型クランクシャフト”を備えた新エンジンにより、今までの水冷・4 ストローク・並列4気筒にはない、全く新しい走行感覚を実現。本年6月からヤマハの1,000ccスーパースポーツモデルとして初めて国内販売を開始した。
※レースベース車除く

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■YZ450F(市販車)
 「YZ450F」は、オフロードの競技用車両。かつて2ストロークが常識だったモトクロス界にあって、水冷・4 ストロークエンジンを搭載した「YZ-F」シリーズは、4ストローク新時代の幕を開けた画期的なモデル。
今回出展の2010年モデルは、ヤマハのモトクロッサーとして初めてF.I.を搭載し、前方吸気・後方排気という革新的なレイアウトを採用した新設計エ ンジンと、新アルミフレームにより、特にコーナリング性能を向上させ、様々なシーンでの戦闘力を高めている。また走行性能だけでなく、スタイリングも重視 し、シャープで美しいデザインを採用した。
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■YZR-M1(参考出品車)
 「YZR-M1」は、昨シーズンMotoGPで、ライダー、チーム、コンストラクターの年間タイトル3冠を達成したレース専用マシ ン。これを進化させた2009年モデルも、今季すでにフィアット・ヤマハ・チームのバレンティーノ・ロッシ選手が6勝、チームメイトのホルヘ・ロレンソ選 手が3勝と、シリーズ13戦中9勝を挙げる活躍を見せ、2009年9月29日現在、ライダー、チーム、コンストラクターのランキングトップを快走中。
呼称の“M”は技術開発を市販車にフィードバックする使命(Mission)と、MotoGPでチャンピオンを獲得する使命を表しているが、実際 「YZR-M1」に使われているクロスプレーン型クランクシャフトの水冷・4ストローク・DOHC・並列4気筒・4バルブエンジンで培った技術を、 2009年型「YZF-R1」に活かしている。

 http://www.yamaha-motor.co.jp/