第41回東京モーターショー2009への出品概要
スズキ株式会社は、第41回東京モーターショー2009に次の内容の出品を行う。
<2009年10月23日~11月4日、千葉市幕張メッセ、主催:社団法人 日本自動車工業会>
第41回東京モーターショーでは、スズキの四輪車、二輪車、電動アシスト自転車やセニアカーを一堂に会し、ひとつのブースにてスズキ製品、および将来に向けた取り組みを展示する。
スズキブースの出展テーマは、「小さなクルマ、大きな未来。」とし、スズキらしいクルマづくりの「精神」や「技術」による新しい価値観やライフスタイルを提案する。
参考出品車
燃料電池スクーター「BURGMAN FUEL CELL SCOOTER 」
2007 年東京モーターショーに出展したコンセプトモデル「クロスケージ」の技術をスクーターモデルに採用し、より現実的で身近な燃料電池二輪車を提案。空冷式の 燃料電池システムを採用することで、軽量コンパクトでシンプルな構造とした。二輪車では初めて700気圧の高圧水素タンクを使用し、実用的な航続距離を実 現した。また、強固なフレーム内に高圧水素タンクを収めることで、安全性を高めている。
「グラディウス400 ABS」
「グラディウス400 ABS」は、スタイリッシュな400cm3Vツインエンジンを搭載したネイキッドモデルである。剛性とデザイン性を兼ね備えたトラスフレームに、パワフルで扱いやすい特性の新設計Vツインエンジンを搭載。Vツインエンジン特有の鼓動感と軽快な走りを追求した。
※グラディウスとは、古代ローマ時代の剣闘士グラディエイターが使用した短剣のこと
「ブルバード400」
「ブルバード400」は、アグレッシブなイメージのビキニカウルを装備した400cm3パフォーマンスクルーザーである。走行性能の高さをイメージさせる低く流れるようなボディラインに、倒立フロントフォークとスタイリッシュなキャストホイールを採用した。フューエルインジェクションシステムを採用した狭角45°の水冷V型2気筒エンジンを搭載している。
バンディット1250F ABS
「バンディット1250F ABS」は、フルカウルのツーリングモデルである。コンパクトな車体と力強いトルクによりツーリングを楽しめるバンディットシリーズに、シャープなデザインのフルカウルを装備し、快適性能を高めた。
その他参考出品車
レース参戦車(GSV-R) 1台
市販車
ジェンマ/ スカイウェイブ250タイプM/ DR-Z50/ ラブSNA26 (各1台)