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第41回東京モーターショー 2009 -10月23日(金)に開幕-

 

ガイドマップ

 各ホールをクリックすると出品者が表示されます。

2009筑波ロードレース選手権シリーズ第4戦《決勝》

TC-Formula(決勝) Weather :雨 Track :ウェット

Picture 1

第41回東京モーターショー2009への出品概要

スズキ株式会社は、第41回東京モーターショー2009に次の内容の出品を行う。

<2009年10月23日~11月4日、千葉市幕張メッセ、主催:社団法人 日本自動車工業会>

第41回東京モーターショーでは、スズキの四輪車、二輪車、電動アシスト自転車やセニアカーを一堂に会し、ひとつのブースにてスズキ製品、および将来に向けた取り組みを展示する。
スズキブースの出展テーマは、「小さなクルマ、大きな未来。」とし、スズキらしいクルマづくりの「精神」や「技術」による新しい価値観やライフスタイルを提案する。

参考出品車

燃料電池スクーター「BURGMANバーグマン FUELフューエル CELLセル SCOOTERスクーター

BURGMAN FUEL CELL SCOOTER(バーグマン フューエル セル スクーター)

2007 年東京モーターショーに出展したコンセプトモデル「クロスケージ」の技術をスクーターモデルに採用し、より現実的で身近な燃料電池二輪車を提案。空冷式の 燃料電池システムを採用することで、軽量コンパクトでシンプルな構造とした。二輪車では初めて700気圧の高圧水素タンクを使用し、実用的な航続距離を実 現した。また、強固なフレーム内に高圧水素タンクを収めることで、安全性を高めている。

第41回東京モーターショー2009 ヤマハ発動機の出展モデルについて(Part 2)

ヤ マハ発動機株式会社は、来たる10月24日(土)~11月4日(水)の12日間にわたり開催される「第41回東京モーターショー2009」(主催:社団法 人日本自動車工業会/会場:千葉市・幕張メッセ/特別招待日10月23日)において、“The Art of Engineering”をショーコンセプトとしたブースを出展する。今回は、より幅広い層にパーソナルビークルの未来、可能性、楽しさ、素晴らしさを直 感的に感じて頂ける内容を目指し、“A moment ― 感動の一瞬”をブーステーマとして、9月30日に発表した車両に加え、以下のモデルを展示する。 <!--//リード文-->

【主な出展モデルの概要】

第41回東京モーターショー2009 ヤマハ発動機の出展モデルについて(Part 1)

  ヤマハ発動機株式会社は、来たる10月24日(土)~11月4日(水)の12日間にわたり開催される「第41回東京モーターショー2009」(主催:社団 法人日本自動車工業会/会場:千葉市・幕張メッセ/特別招待日10月23日)において、“The Art of Engineering”をコンセプトとしたブースを出展する。
当社の出展ブースは西ホールW-06、プレスブリーフィングは10月21日(水)13:50~14:05に行う。

【主な出展モデルの概要】
《ワールドプレミア》
※東京モーターショーで世界初披露となる出品物

【東京モーターショー09】スズキ、FCビッグスクーターの バーグマン を出品

スズキが東京モーターショーで出品する二輪車は、すべて参考出品車両。3台の世界初出品車と、1台の日本初出品車である。

もっとも注目を集めそうな車両は、燃料電池ビックスクーター『BURGMAN FUEL CELL SCOOTER(バーグマン・フューエルセル・スクーター)』。2007年の東京モーターショーで展示したコンセプトモデル『クロスケージ』の技術をス クーターに採用し、現実的な燃料電池二輪車を提案する。クロスケージはネイキッドタイプの二輪車であったが、いまの時代に合わせてビックスクーターに技術 を転用させた。

頑丈なフレームの内部に、700気圧の高圧水素タンクを登載。燃料電池ユニットは、英国インテリジェントエナジー社製を用いている。

人との調和を目指した新たなパーソナルモビリティ技術を開発 ~前後左右に移動可能な世界初の駆動機構を採用~

Hondaは、人との調和を目指し、人の歩行のような前後左右や斜めへの自由自在な動きと、人の両足の間に収まるコンパクトなサイズを両立したパーソナルモビリティ技術を新開発し、試作機「U3-X」を公開した。今後は、実際の使用環境における実用性の検証を含め、研究開発を継続していく。

 新開発のパーソナルモビリティ技術は、二足歩行ロボット「ASIMO」のロボティクス研究で培ったバランス制御技術と、前後移動に加えて、真横や斜めにも移動できる世界初※の全方位駆動車輪機構(Honda Omni Traction Drive System 以下、HOT Drive System)により、身体を傾け体重移動するだけで速度や方向の調整が可能で、様々な方向に動き・曲がり・止まれるものである。また、「U3-X」は乗車時の足着き性が良く、目線の高さを歩行者同等とするなど、乗る人と周囲の人に優しい、コンパクトなサイズの一輪モビリティとした。

 

 この「U3-X」は、10月24日(土)より千葉県・幕張メッセで開催される「第41回東京モーターショー2009」(主催:社団法人日本自動車工業会)に出展する予定。

 Hondaは、移動する喜びや楽しさを拡大する次世代のモビリティの提案を目指し、「U3-X」や「ASIMO」「歩行アシスト」などの開発につながるロボティクス研究を、1986年から株式会社 本田技術研究所 基礎技術研究センター(埼玉県和光市)で行っている。

■主な特長
<人が歩くような自由な動き>
1. 「ASIMO」の研究で培った、バランス制御技術を応用した車体制御
体重移動による車体の傾きを傾斜センサーで検知し、どの方向にどの程度の速度で移動したいのかを判別。そのデータに基づき、傾きを回復させる緻密な制御を行い、なめらかで機敏な動きと、体重移動だけの簡便な操作性を実現した。